生涯費用

メンテナンス費用を比較する際は、35年間で検討しましょう。

  • 住宅は、一般的には、30年目の点検直後に大きなメンテナンス費用が発生します。対して三井ホームでは、こまめな点検とメンテナンスにより、負担が軽減。さらに美しさも維持できます。また、高気密高断熱の建物により、エネルギーコストも軽減できます。

住宅性能の向上と創エネによる、住宅居住時のエネルギー削減への

三井ホームの取り組みが、ライフサイクルコスト(LCC)低減に貢献。

  • 日本ではCO2排出量のうち約16%が一般家庭から排出されています。三井ホームは、住宅の省エネルギー性能のさらなる向上と創エネルギーにより、居住時のCO2排出量を削減する住宅を普及し、三井ホーム全住宅で50%の削減を目指します。

  • 2014年度の次世代省エネルギー仕様以上の住宅の普及率は断熱性能を向上させた「2×6ウォール」(外周壁)含めて97%でした。また、高効率給湯器は87%、太陽光発電システムは29%、家庭用燃料電池は7%、高効率太陽熱ソーラーシステムは1%となりました。2014年度の省エネ技術の普及によるCO2排出量削減効果は5,622tで、1棟あたり1.6t-CO2であり、2000年度対比で35%の削減となりました。